2011年5月アーカイブ


「“」のような記号

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Linux関係の構築ブログや構築サイトを見ていると、コマンドラインに「“」のような記号が表示されているケースがあります。


コマンドラインにそんな「“」のような記号を入力するのか?!って思って調べてみたらダブルこーてしょん「”」がHTMLでエスケープされるとこんな風に表示されてしまうみたいです。

皆さんの気をつけましょう。


さくらVPSにnagiosをインストール

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nagiosは、標準でインストールされないため、dagからインストールすることにします。

rpm -Uhv http://apt.sw.be/redhat/el5/en/x86_64/rpmforge/RPMS//rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.x86_64.rpm

標準で、dagを利用するようになると、アップデートが遅くなったり、思わぬプログラムがバージョンアップされてしまう恐れがありますンので、yamの設定ファイルにてrpmforgeを enable = 0 にしておきます。

 

yum でインストール(必要な時だけ --enablerepo=rpmforge を追加)

yum install nagios-plugins  nagios perl-Nagios-Plugin.noarch  --enablerepo=rpmforge

 

こんな感じでOKです。

 

備忘録として

・設定ファイルのチェック
nagios -v /etc/nagios/nagios.cfg

 

・nagiosの状態をリセット
nagiosを利用しているとホストの状態をリセットしたいと思うことがたまにあります。
そんな時は、

nagios停止
# service nagios stop

ステータスファイルの削除
# rm /var/nagios/retention.dat

nagios開始
# service nagios start

とやると、ステータスの情報(設定情報)がリセットされます。
もちろん、ホスト情報は別ファイルに記述してあるため削除されません。

 


古いPleskのマイグレーション

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古いPlesk(ver.7.5.4)を新しい(?)Plesk(ver.8.6)にアップデートする際に、Pleskのマイグレーション機能が利用できれば、なんの問題もなく移行できるのですが・・・

ドメインバックアップをそのまま新しい環境へ移してからリストアしようとすると出来ないです。

バックアップコマンドなどが変わって、しまったのが原因です。

Plesk(ver.8.6)の環境で下記コマンドによりバックアップデータを変換できます。

/use/local/psa/bin/backup-convert.py convert -o  8.6形式のバックアップファイル名  7.5.4形式のバックアップファイル名
 

たまに必要になるので、備忘録として残します。

LINK

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